InstaMTでMovableTypeをWindows(ローカル)に構築
以前、MovableTypeをWindows(ローカル)で動かす XAMPPの記事で、WindowsXP(ローカル)にMovabletypeをXamppを使ってインストールする方法を紹介しましたが、これが結構難しいんですよね。
でも、InstaMTというとーっても簡単にWindows(ローカル)にMovabletypeを構築できる優れものがSixapartより出たんです。
InstaMTがどうして優れているかと言うと、InstaMTは、MovableTypeに必要なApache, MySQL, ActivePerl, そして MTOS4.1 が最初から入ってるんです。Movabletypeの福袋や~ん。
Xamppも似たようなもんですが、Movabletypeを別にインストールしないといけないし、MySQLの設定などもあるし結構知識がないと難しいですよね。
その点InstaMTは、InstaMT-Install.exeをダウンロードして実行をクリックするだけ!簡単すぎです。
Xammpに苦戦して今まで頑張ったのはなに?ってくらい簡単です。悲しくなります・・・
インストールが終わると、Launch InstaMTにチェックが入っているので、Finishをクリックすれば、自動で、ApacheやMySQLのステータスを表示するウインドウが立ち上がり、MovableTypeのダッシュボードに移動します。
ほんの2,3分で終わりました。
私は、WindowsVistaでInstaMTをインストールしましたが問題ありませんでした。
でも、起動した状態では英語表記になっているので、上のメニューの”Manage”→”Users”に移動し、MTUserをクリック、Languageという項目があるので、そこをJapaneseに変更すれば日本語表示になります。
次回からログインしたい場合は、ブラウザのアドレスに、http://localhost/ もしくは、http://127.0.0.1/ にアクセスすればOKです。
MovableTypeに自動的にログインするユーザーは ”MTUser"で、 パスワードは ”mt”になってます。
また、InstaMTは、WindowsXP(私の場合WindowsVista)にインストールできるほか、USBメモリにインストールすることができるらしいです。持ち運べるので、かんたんデモ環境構築にはバッチリです。
InstaMTのダウンロード、インストール方法、InstaMTをUSBメモリにインストールする方法も簡単で記載されているので参考にしてみてください。
※Sixapartホームページの下の方に、InstaMTは、使用する環境の理由などから実際に公開するブログの作成には適していません。デモ用などとして利用ください。Apache などの設定ファイルへのアクセス、各種ログファイルの参照などは通知領域にある InstaMTメニューより行えます。と記載されています。
まぁでも、ローカルでいろいろ試すには簡単で十分ではないでしょうか?Xammpp等で苦戦していた方は是非InstaMTおすすめです。
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