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2008年04月03日

Wordのおせっかい機能。文書は保存されましたが・・・

Wordを使っていたら突然「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確認してください」ってメッセージがでた。私は、Word 2003を使っている。

すぐにOKを押してしまい、気にもしていなかったが、何回もしつこく出てくる。いままでこんな事なかったのになんだろ?

調べて見ると簡単!Wordの機能みたいで、Wordって自動でいろんなことをやってくれるけど、使っていて結構うざかったりする。今回のメッセージもWordの余計なお世話だった。

だいたい、「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確認してください」

とかメッセージ出されても意味がわからんし!

このメッセージを見て、あっあれね!って分かる人なんかいないはず。

対処方法を説明すると、

Wordのメニューの「ツール(T)」-「オプション(O)」を選び、オプションのプロパティーの「保存」の中にある、「言語データを埋め込む」のチェックボックスをはずして「OK」を押せばOK!

この「言語データを埋め込む」ってのを使う人っているのかな?

私の場合使わないんですぐチェックはずしたけど。まぁ、これでひとまず解決。

でも今までこのメッセージ出た事なかったのになんで急にでたんだろう。そこが不思議。


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