鼠先輩のパンクバンド「スーパーラッツ」はかっこいいよ!

「六本木~GIROPPON」で一躍有名になった鼠先輩がバンドビューをした。
鼠先輩といえば今まで演歌を歌ってきたのはご存じだろうが、今回のバンドはパンクバンドだ。バンド名はTHE SUPER RATS(スーパーラッツ)。写真を見ると結構かっこいい!
でもなんで演歌からいきなりパンクなの?って思うが、もともと知り合いだったベースの鈴木正美と意気投合しパンクをすることになったらしい。鈴木正美はDe-LAX(デラックス)というロックバンドのベースをしている人物だ。
THE SUPER RATS(スーパーラッツ)のメンバーは、ボーカルが鼠先輩で、ベースが鈴木正美、ドラムが元ブルーハーツの梶原徹也で、ギターが元LAUGHIN’S NOSEのNAOKIの4人。
結構豪華なメンバー構成となっている。メンバーの平均年齢も40代を超えていてみんなおっさんだ。
そんな彼らのデビュー曲は、「PPP -Punch Perma Punk-」。パンチパーマパンク?
おもいっきり鼠先輩だけやん、しかも曲名からしてもどうでも良さそう。メッセージ性のある曲ではないことは確かだろう。
「六本木~GIROPPON」のぽっぽ ぽっぽ、以降ヒットもなく最近ではテレビで見る機会も少なくなってきていたし、このバンドでもう一発ってとこでしょうが売れるかビミョー。
バンドのメンバーに関してはみんな一流でキャリアのある人ばかりだから、歌詞は別として曲はかっこいい。これから鼠先輩の新たな新境地に期待する。
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