NHKのITホワイトボックスは勉強になる

NHK教育テレビで毎週木曜日の午後11:30から11:54にITホワイトボックスという番組がやっている。
NHKなんて今まであんまり見ることがなかったが、ビジネス関係の番組とかが結構多く見る機会も最近増えてきた。そのITホワイトボックスという番組も初めて見たんだが結構面白かったので紹介しようと思う。
番組のタイトル名にITとつくので内容はIT関係なのだが、今回私が見た番組内容は迷惑メールについてだった。
4月のテーマが電子メールで、5月がインターネットⅠ サービスについて、6月がインターネットⅡ インフラ、7月がモバイル、8月がPCとなっている。
基本の事からきちんと解説してくれるので、「そうだったんだ~」ってこともテレビを見ていてあった。
このITホワイトボックスの講師を務めるのが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ関連 事業審議委員の渡部章と、慶應義塾大学 環境情報学部 教授の村井 純。他の出演者は森下千里と高市佳明アナウンサーだ。
パソコンにあまり詳しくない森下千里に講師の渡部章が質問をし解説してくれるといったような流れだった。今回の放送で森下千里は自身のパソコンにウイルスソフトを入れてないと言っていた。今の時代、かなりのツワモノ!
私が見た「迷惑メールがたくさんくるのはなぜ?」ではウイルスバスターでおなじみのトレンドマイクロによるウイルス感染実験などもあり結構面白かった。
また総務省と経済産業省の連携プログラム「CCC サイバークリーンセンター」の紹介もあった。総務省と経済産業省がボットウイルスに関してこんな取り組みをしてるなんて知らなかった。
CCC サイバークリーンセンターのサイトでは、ボットの駆除手順も解説されておりチェックするためのツールも提供されている。私もCCC サイバークリーンセンターでボットのチェックを行ったが問題なかった。
パソコンに詳しくない人もこれを見れば役に立つと思うし、詳しい方にとっても基本となるところを解説してくれるので勉強になるかもしれない。NHKのITホワイトボックスで私も勉強しようと思う、またCCC サイバークリーンセンターでボットについても学んでみるといいと思う。
NHKって結構おもしろいあなどれんな。
【みなさんこちらも読んでます】
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://shin.s-ence.org/mt-tb.cgi/306


