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2009年05月07日

USBメモリから感染!ierdfgh.exeの駆除方法

最近よく目にするUSBメモリーから感染するウイルスですが、またまた発見しましたierdfgh.exeというウイルス。

マイコンピュータのCドライブを開こうかと思ったら開かない、というかファイルを開くプログラムの選択画面が表示されてしまう。

Cドライブ開くのにプログラムなんか指定するかボケ!って感じですが。

また他の症状として以前に発見したウイルスrevo.exeと同じくフォルダオプションで 「すべてのファイルとフォルダを表示する」ことができない。

このierdfgh.exeを調べると結構感染している方が多いようで情報がたくさんありました。

ウイルスの駆除方法も以前のrevo.exeウイルスと同じ要領でOKのようです。駆除方法はこちらの「revo.exe、USBウイルスの駆除方法」を参照してもらえればいいと思います。

一応ierdfgh.exeは前回と同じ駆除方法で無事ウイルス駆除できました。Cドライブも問題なく開けるし、隠しファイルも表示できるようになりました。念のためウイルスバスターでウイルス検索を行い、F-Secureのオンラインウイルスチェックも行い何も検出されないことを確認しました。

ウイルスソフトが駆除してくれることが一番なんですが、できる対策としてUSBメモリーに「autorun.inf」という名前のフォルダを先に作成しておくことや、USBメモリーが自動実行されないようにする。ドライブ名を直接クリックして開くのではなくエクスプローラーから開いてUSBメモリーの中身を確認することも重要だと思います。

まぁそもそも信頼できないPCでのUSBメモリーの使用を控えればだいぶ今回のようなウイルスの感染率は下がるんじゃないでしょうか。


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