top > パソコン関連 > 0x000000D1の原因はネットワークドライバでした
2009年05月22日

0x000000D1の原因はネットワークドライバでした

Windows Vista UltimateでFirefoxを使ってインターネットを楽しんでいたらいきなりブルーバックで落ちた。STOPエラーコードは、0x000000D1。初めは気にしなかったが最近エラーで落ちる回数が増えてきた。

そこでSTOPエラー0x000000D1の原因を調べるとメモリーのエラーもしくわ、ドライバの不具合によるものらしい。

ということで早速メモリーチェックを実行。Vistaにはメモリー診断ツールがあるのでそれを使ってメモリーをチェックしたが問題なし。
※コントロールパネルから管理ツールを開くとメモリー診断ツールがある。

となるとドライバの不具合か?でもドライバの不具合っていってもドライバにもいろいろあるが何のドライバだろう。ブルーバックの青い画面で原因のファイル名を参照すればいいんだけど、5秒ほどで勝手に再起動がかかって確認できなかった。

まぁ私の場合インターネットをしている時にブルーバックが起こるのでおそらくネットワークのボードのドライバだろう。

てゆうかPCを再起動したら問題のレポートと解決策というウインドウがタスクバーの右下にあったので開いてみた。するとネットワークアダプタに問題があるからアップデートしろと親切に書いてあった。

問題のレポートと解決策

いままでVistaの悪口ばっかり言ってたけどこの機能はありがたい、ごめんよVista。

ネットワークのドライバをアップデートするべくデバイスマネージャーからネットワークアダプタを開いてみた。

Realtek RTL8168/8111 Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.0)と書いてあったので早速検索し発見。

まずRealtekのサイトに行き、
「10/100/1000M Gigabit Ethernet」⇒「PCI Express」⇒「Software」とたどって、
ドライバのリストが表示されるので、その中から
「Auto installation program (support Vista 64 and Vista) 」
とある行の右側にある、Site1、2、3のどれかから(GO)をクリックしドライバをダウンロードする。ドライバをダウンロードしたら解凍しその中のSetup.exeを実行する。

ドライバのバージョンを確認するときちんとアップデートできていた。

それからしばらく様子を見ているけど今のところ0x000000d1で落ちることはなくなったのでOKでしょう。

Realtekのサイト


【みなさんこちらも読んでます】

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://shin.s-ence.org/mt-tb.cgi/322