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2009年11月20日

MacBookPro(OSX)を無線LAN(WHR-AMPG)に接続してみた

もともとWindowsXPでWHR-AMPGを使って無線LAN接続してたんですが、このたびMacBookPro(Leopard)を購入したのでMacも無線接続しようということでやってみました。

WindowsXPの方はBuffaloの無線ルーターの機能であるAOSSを使って接続しています。

そもそもWHR-AMPGの仕様を見ると対応OSにMacの記載がありません。ですが2009年の3月にエアナビゲータCD Ver.11.00(Mac用)なるものが出ています。

これを使用するとMacでもAOSS接続が行え簡単に接続できるようです。BuffaloのHPにはこのエアナビゲータCDの対応機種が「WHR-G300Nシリーズ」「WZR2-G300Nシリーズ」「WZR2-G300NM」のみでWHR-AMPGは対応製品に含まれていません。

調べてみるとこのツールを使ってWHR-AMPGでも問題なく接続出来た人もいるようです。

AOSSで接続することは簡単で、接続方法をブログで紹介されている方も多いようなので今回はAOSSを無効にし手動で接続してみました。まずブラウザのアドレス欄にWHR-AMPGのIPアドレスを打ち込みログイン画面を開きます。デフォルトだとログイン名がrootでパスワードは無しでログインできます。

無線LANの設定でWPA-PSK、AESを選択し事前共有キー(暗号化キー)を決めます。無線ルーターの設定はこれだけ。私のMacではAirMacのアイコンをクリックすると自動でSSIDを検索してくれたので接続したいSSIDを選択しパスワードの欄に先ほど無線ルータに設定した事前共有キー(暗号化キー)を入力します。これだけでOKすんなりつながりました。

自動でSSIDが見つからない場合は、システム環境設定からネットワークを開きます。左のAirMacをクリックし、下の詳細ボタンをクリックします。AirMacタブで+のアイコンをクリックしネットワークを追加します。任意のネットワーク名を入力しセキュリティは今回AESにしているのでWPAパーソルを選択します。セキュリティはそれぞれの環境にあわせてください。WEPで無線ルーターに設定しているならWEPを選択します。そしてパスワードは無線ルーターで決めた事前共有キー(暗号化キー)を入力します。これでOKを押せば完了です。

ちなみにAOSSで接続している場合は、現在利用中の暗号化レベル(WEPとかAES)を確認し、SSIDと暗号化キーをメモします。そして接続したいSSIDを今メモしたものにし、パスワードに先ほどメモした暗号化キー(事前共有キー)を入力すればOKです。

要は接続したいSSIDを選択し自分で設定した暗号化キーをパスワードに入力するか、AOSSで自動設定された暗号化キーを入力するかだけです。


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