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2009年11月21日

Office2010がP2Pでネット流出!

マイクロソフトのOffice2007が発売になってまだ間もないですが、Office2010が2010年の前半にリリースされますよね。Office2007からユーザーインターフェイスがリボンに変わり非常に使いずらくなりました。

Office2003などの以前のバージョンのメニューで慣れてしまっているのでどうもリボンは使いずらいです。そこで私はOffice2007のメニューバーを以前のOfficeのメニューバーに変更するアドインを使っています。

そんな状況でまだまだ使いこなせてないのにもう次のバージョンですか?マイクロソフトさんって言いたくなりますが、時代の流れは速いですからね、頑張って覚えるしかありません。

そんなOffice2010ですが、テクニカルプレビュー版やパブリック・ベータ版というものがあり、Office2010のパブリックベータ版の方がP2P(ピアツーピア)でネットに流出したらしいです。それですでに何千回とダウンロードされているとの事です。

どういった経路から流出したなどは分かっていないようですが、やはりP2Pは怖いですね。ファイル共有ソフトの使用について考えさせられます。みなさんも気をつけましょう。

またOffice2010はパッケージ版だけでなくオンライン版があります。Windows Live IDを持っていれば無償で使用できます。ただしいくつか機能が制限されるようですけど。でもこのオンライン版があればPCにOfficeがインストールされていなくても、どこでもWordやExcel、PowerPointを編集できるのがうれしいですね。


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