これぞ真のロック!イエローモンキーのアルバム「SICKS」

久々にTHE YELLOW MONKEY(イエローモンキー)のアルバムSICKSを聞いて、改めて良いなぁと思ったので紹介します。私がこのアルバムSICKSを買ったのは今から10年以上前ですが、未だに色あせないすばらしい曲ばっかりです。
イエモンといえば他にも、太陽が燃えているやTacticsなどが収録されたアルバム「FOUR SEASONS」や、熱帯夜、Love Communicationなどが収録されたアルバム「smile」などがシングルカットされている曲も多いため、知っている方も多いと思います。
私も初めて買ったイエローモンキーのCDは「FOUR SEASONS」でした。これらのアルバムは全体的にノリのいい曲が多いアルバムです。
一方今回紹介する「SICKS」は全体的に暗い感じがあります。ですがどの曲もシングルカットされてもいい曲ばかりだと思います。
Amazonの評価を見てもやはりみなさん高評価ですね。全体的に暗い感じの曲ばかりと言いましたが、その世界観に引き込まれます。
最後の曲「人生の終わり~フォー・グランドマザー」は何度聞いても涙が出そうになります。個人的には、「レインボウ・マン」、「TVのシンガー」、「天国旅行」、「淡い心だって言ってたよ」が特に好きですね。
イエローモンキーのベストアルバムでもこのSICKSに含まれている曲が多いですし、それはやはりイエローモンキーメンバーが自信を持って勧める曲が多いことを意味していると思います。
ギター担当のエマこと菊地英昭も言っていますが、バンドの好き嫌い関係なくロック好きな人にはぜひ聞いてほしいアルバムです。あなたも吉井和哉の歌詞とイエローモンキーの音にハマってみませんか。
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